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産地
主として華北および西北の各地に産出する。
性状、種類、成分
元来中央アフリカの原産であるが、現在では広く熱帯、温帯に栽培される。
日本向けに輸出されている種類は次のとおり。
白ササゲ、紅ササゲ、花ササゲ、黒ササゲ。
成分は品種、産地、気候、土質などにより相当変動するが、乾燥豆(可食部100GMS中)の標準成分は次のとおりである。
水分15.5GMS、糖質50.3GMS、繊維4.7GMS、蛋白質23.9GMS、脂肪2.0GMS、灰分3.6GMS。
品質、規格
日本向けに輸出されている規格は、水分15%以下、雑質1%以下であるが、実際の取引では見本が提示され、契約面では生産年度と雑質最高含有率を規定するのが通例である。
用途
主として赤飯用。
包装、荷姿
通常50KGS新麻袋または新PP袋詰め。
建値
FOBまたはCFRまたはCIF MT当たり。風袋込重量を正味重量と見なす。
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